Popeater♪( ´θ`)ノBLOG

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若さも得られる「学び」は自分のためだけに

こんにちは☺️

 

今日は何かのサプリの宣伝・誘導記事か?と怪訝な感じで読み始めたこの記事について。

 

 
この記事をまとめると以下のようになります。学び続ける姿勢は老化の速度を遅らせ、寿命の延長にもつながる可能性があると、米国の疫学者ダニエル・ベルスキー氏の研究によって示されています。 記事では、米コロンビア大学公衆衛生大学院のベルスキー准教授が開発した「老化速度(Pace of Aging)」という指標に基づき、学習時間が長い人ほど老化が遅く、1年で0.4年分しか老けない人もいるという驚きの事実が紹介されています。
 
🧠 学びと老化の科学的関係 
老化速度の測定
・「生物学的年齢」ではなく、「老化速度」を測定することで、個人の身体が1年でどれだけ老化するかを定量化。 
・例:実年齢70歳でも、身体の老化速度が遅ければ生物学的には65歳程度と評価される。 
 
学びの時間が長いほど老化が遅い
・継続的な学習は認知機能の維持に寄与し、脳の可塑性(柔軟性)を高める。 
・学ぶ姿勢が人とのつながりや社会的活動を促進し、孤立や認知症リスクの低下につながる。 
 
寿命延長との関連
・ 学び続ける人は健康的な生活習慣を維持しやすく、結果として寿命が延びる傾向があると報告されている。 
 
大人になってからの学びも有効
・ 学びは若年期に限らず、中高年以降でも効果がある。 
生涯学習や趣味の習得、読書、語学学習なども脳の活性化に貢献。
 

う〜む...なんとですね、結果的に「学び」を忘れない人は普通の人よりも老化速度が遅い🤩という研究発表なんですね。この記事(『老化速度が遅い人は「1年で0.4年分しか老けない」』)の主張には、ダニエル・ベルスキー氏による科学的研究がエビデンスとして示されています。以下にその根拠を整理します。

 

🧠 エビデンス①:老化速度(Pace of Aging)の概念 

・従来の「生物学的年齢」ではなく、ベルスキー氏は「老化速度(Pace of Aging)」という新しい指標を開発。 

・これは、1年で身体がどれだけ老化するかを測定するもので、DNAメチル化などのバイオマーカーを用いて評価されます。 

 

📚 エビデンス②:学びと老化速度の関係 

・ベルスキー氏の研究では、学び続ける人ほど老化速度が遅く、寿命が延びる傾向があることが示されています。 

・特に教育年数が長い人は、認知機能の維持や社会的つながりが強く、老化の進行が緩やかであると報告されています。 

・これは、フラミンガム・ハート・スタディなどの大規模疫学データを用いた分析に基づいています。 

 

🔬 エビデンス③:CALERIE試験による補強 

・別の関連研究として、CALERIE試験(カロリー制限による老化速度の変化)でも、ベルスキー氏らのチームが「老化速度」の測定に成功。 

・この試験では、DNAメチル化の変化を通じて、加齢のペースが2〜3%遅くなることが確認され、死亡リスクの10〜15%低下と関連づけられました。 

 

🪄 まとめ:この記事の科学的根拠

 

「普通」と言っても何を持って普通とするのか、普通って何?ってなるように、「学ぶ」と言っても国家資格の試験勉強から趣味のセミナー受講まで幅広いですよね。でも安心してください☺️この研究成果はそんな学びの種類を問わず老化予防に有効とされる科学的根拠があるみたいです。ただし、効果の質や範囲には違いがあり、脳や身体への刺激の「深さ」と「広がり」が鍵になります。

 

🧠 どんな学びが老化予防に有効なのか? 

以下のように、学びの「種類」や「目的」によって、老化予防への影響は異なります。 

 

1. 試験勉強・資格取得型の学び 

・脳の認知機能を強く刺激:記憶力、論理的思考、集中力を使うため、前頭前野や海馬の活性化に寄与。 

・達成感や目的意識が高く、自己効力感を高める。 

・ただし、ストレス過多や孤立した学習環境では逆効果になることも。 

 

2. 生涯学習センターのセミナー・趣味活動 

・社会的交流と感情の活性化が中心。脳の情動系や共感ネットワークが刺激される。 

・継続的な参加が重要:週1回でも定期的に通うことで、生活リズムや社会参加意欲が維持される。 

身体活動や創造性を伴う学び(絵画、ダンス、園芸など)は、運動機能や感覚統合にも好影響。 

 

3. ボランティア・地域活動を通じた学び 

・役割意識と他者貢献感が高く、精神的な若さを保つ。 

・世代間交流や地域とのつながりが孤立を防ぎ、認知症リスクを下げる。 

 

🔬 科学的根拠と政策的支援 

文部科学省の報告では、「学習の種類を問わず、主体的な学びが高齢期の健康維持に寄与する」と明記されています。 

・長寿科学振興財団も、生涯学習が「健康寿命の延伸」「社会参加の促進」「新たな生きがいの創出」に有効であるとしています。 

東京大学の研究では、〈老い〉をめぐる学びが「ケアの場」や「応答可能性としての主体」を育むとされ、教育的・社会的な意味でも重要視されています。

 

ねるほど。生涯通じて「学ぶ」ことは、決して長生きする上で無駄にはならないようですね。そうなってくると、一定の年齢になってからいかに学びの場を得ればいいか?という事が気になりますね。皆さんどうしてるのかなぁ...と調べてみると、日本には高齢者向けの大学や学び直しのための教育機関が多数存在するみたいです。50歳以上を対象とした専用プログラムや入試制度を設けている大学もありますよ。

 

🎓 高齢者向けの大学・学び直しプログラムの例 

以下は代表的な高齢者向け大学・制度です

 

 1. 立教セカンドステージ大学(RSSC) 

・対象:50歳以上 

・特徴:人文学的教養を中心に「学び直し」「異世代共学」「社会貢献」を目的とした1年間の通学型プログラム。 

・場所:東京都豊島区 公式サイトはこちら 

 

2. 早稲田大学「Life Redesign College」 

・対象:50歳以上、高卒以上 

・特徴:社会人教育事業として2022年開設。履修証明プログラムで、人生後半の再設計を支援。 

・受講料:約48万円 詳細はこちら 

 

3. 広島大学「光り輝き入試(フェニックス型)」 

・対象:50歳以上 

・特徴:国立大学でのシニア枠入試。文・法・生物生産・総合科学部などで受け入れ。 

・選考方法:小論文と面接 詳細はこちら 

 

4. ライフシフト大学(民間運営) 

・対象:定年後の人生設計を考えるシニア層 

・特徴:セカンドキャリアや生きがいをテーマにしたオンライン・対面講座 

 

🧠 その他の学びの場 

市区町村の「シニア大学」や「老人大学」

 京都市シニア大学など、自治体が運営する生涯学習講座。 

 書道、絵画、史跡探訪、健康講座などが人気。 

 

・大学の公開講座・オープンカレッジ

 年齢制限なしで受講可能。趣味・教養・資格取得など幅広い内容。

 

いろいろとあるんですね。一人だけでコツコツ学ぶというのはなかなか難しいとは思いますが、こういったコミュニティで仲間と一緒に研鑽しあうのは、継続性も上がりますよね。ちなみに大阪シニア大学では講座例として、なにわ探訪部:史跡や博物館を巡る地域歴史学習、ヘルスケア部:ヨガ、ストレッチ、健康講座、選択科目:スマホ講座、映画、音楽鑑賞、ボウリングなんかの面白そうな講座が目白押しです。定年後に趣味に没頭するのもいいんですけど、どっかで限界が来ると思うんですよね。そうなった時に、「学び」っていう目標はなかなかいいんじゃないかと思います。達成できるかどうかは自分次第、誰かのためじゃなく、自分のためだけにできる事、それが「学び」ですから。

 

 

《本日の一曲》

Ben Folds Five / Alice Childress

 

 

Ben Folds Five大好きだったなぁ😍今でもいい曲です。