Popeater♪( ´θ`)ノBLOG

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基本に戻ってブっとい鍵を巻いてみる

こんにちは😀

 

今日は僕も他人事ではないこんな事件から。

 

 

 

車両の窃盗については、高級車を中心によく報道され、ニュースでも対策が叫ばれていますよね。でも、バイクだって同じように窃盗されているんですよね。上段のニュース記事の中に、「窃盗されやすい車種」のような表現がありましたが、2025年上半期の最新データに基づく「盗難件数が多いバイク車種ランキングTOP10」が公表がされていました。気になるランキングがコチラです。

 

🏍️ バイク盗難件数ランキング(2024年〜2025年5月集計)

 

🔍 傾向と背景 

スクーター系(カブ、PCX、シグナスなど)は都市部での使用率が高く、鍵の簡易性や軽量性が狙われやすい。 

・中型〜大型バイク(Zシリーズ、CB、MTなど)は海外輸出や部品取り目的の盗難が多い。 

 

🗾 バイク盗難件数 都道府県別ランキング(2024年統計)

 

特に住宅地や駅周辺の駐輪場での盗難が多く、鍵の簡易性や夜間の無人状態が狙われやすいみたいです。 都市部ではバイクの保有台数が多く、窃盗団の活動効率が高い。 集合住宅や駅前駐輪場など、監視の手薄な場所が狙われやすいといわれています。他にも、都市部に近いた事で、盗難後の転売・輸送ルートが確保されている可能性もあります。転売・部品取り・海外輸出など、盗難後の流通ルートが確立されている地域ほど件数が多い傾向にあります。結局、盗難しても「自分で乗りたいから、この車種がどうしても欲しかったから」では無いのです。ただ「金になるから」という短絡的な理由で、手塩にかけた愛車が盗まれることは、オーナーにとって許せない侮辱行為です。

 

二件目のニュースでは、中学生が他人のバイクを勝手に販売したと言うものでした。盗難の先にあるのは「換金」です。盗難されたバイクが「現金化」されるルートは、近年ますます巧妙かつ国際的になっています。以下に代表的な流通経路をまとめました。

 

💸 盗難バイクの主な換金ルート

 

🕵️‍♂️ 捜査と対策の現状

警察庁は「盗難車の不正輸出防止」や「ヤードの監視強化」を重点施策として実施中。 

・日本二輪車オークション協会は、盗難照会システムを導入し、オークション会場での流通を阻止。 

・盗難車の照会HIT率は0.03%と低いが、実際に持ち主に返還された事例も増加中。

 

最近のニュース報道で皆さんも気になっている「SNS・フリマアプリでの個人売買」が、近年の特徴であると思います。フリマアプリでは簡単に「転売」することができます。連日のように「転売」目的の窃盗事件が報道されていますし、窃盗のプロではないモノが安易に窃盗をするようになってしまったのもこれが原因でしょうね。そして向かう先は窃盗の低年齢化。利便性を享受する一方で、このように犯罪の温床にもなっているのです。

 

ちなみに某フリマサイトで「鍵なし バイク」で検索すると、すぐに結果がでてきます。僕は自分でレストアしたので分かりますが、バイクなんかは部品がとても貴重ですよね。実際のレストア作業ではメーカーに部品表から取り寄せることが多かったですが、中古でもいいと思ったところでは、結構フリマサイトで部品だけを買っていましたね。そういった意味では、盗んだ車両をそのまま「転売」するのは、一番短絡的な換金方法といえます。日常的に窃盗を繰り返している連中は、必ず解体して部品で販売しているものとおもわれます。パーツには個体を識別するものはありませんからね。

 

フリマサイト(メルカリ・ヤフオクジモティーなど)でバイクを購入する際には、盗難車を掴まされないために以下のチェックポイントを必ず確認しましょう。これらが確認できない場合は「盗難車」である可能性があります。犯罪の助長にならないように絶対に手をださないように気をつけてください。特に、現車を確認しないままの取引はリスクが高いですね。

 

🛡️ フリマサイトでバイク購入時の注意点と盗難車回避チェックリスト

✅ 1. 車体番号(フレーム番号)の記載有無 

・出品ページに「車体番号」が明記されているか確認。 

・車体番号が削られていたり、塗りつぶされている場合は即警戒。 

・出品者に「車体番号を教えてください」と問い合わせるのは正当な行為。 

 

2. 書類の有無(登録証・譲渡証明書) 

・「登録書類あり」「譲渡証明書あり」と明記されているか。 

・書類なし=名義変更不可=公道走行不可。盗難車の可能性も。 

・原付でも「標識交付証明書」が必要。 

 

3. 鍵の有無と状態 

・「鍵なし」「鍵が壊れている」「イグニッション直結」などの記載は要注意。 

・鍵がない=盗難車か部品取り車の可能性。 

 

✅ 4. 出品者の評価・過去の取引履歴 

・評価が少ない・悪い・バイクばかり出品している場合は慎重に。 

・同じような「書類なし車両」を複数出品している場合は、業者や転売屋の可能性。 

 

5. 価格が相場より極端に安い 

・相場より大幅に安い場合は「訳あり」「盗難」「事故車」の可能性あり。 

・特に人気車種(スーパーカブ、PCX、Z900など)で安すぎる場合は要警戒。 

 

✅ 6. 説明文の曖昧さ・不自然さ 

「詳細不明」「現状渡し」「ジャンク扱い」「再登録できるか不明」などの文言はリスクあり。 

出品者が車両の来歴を説明できない場合は、購入を避けるべき。 →「知人からの依頼品」などを理由にする

 

✅ 7. 画像の不自然さ 

・車体番号部分が写っていない、ナンバーが隠されている、背景が倉庫やヤード風など。 

・他サイトからの転載画像も注意。 

 

🚨 盗難車を買ってしまった場合のリスク 

・名義変更不可・公道走行不可 

・警察に発覚すれば押収・事情聴取の可能性 

・購入代金の返還は困難(フリマサイトは補償対象外) 

盗品所持罪に問われる可能性も(故意でなくても) 

 

🧭 安心して購入するための対策 

・出品者に「車体番号」「書類の有無」「鍵の状態」を必ず確認。 

・可能なら現車確認を行い、車体番号と書類が一致するかチェック。 

メルカリなどでは「本人確認済み出品者」から購入するのが安全。 

・日本二輪車オークション協会の盗難照会システムで車体番号を検索することも可能。

 

 

このようにバイク窃盗の犯罪者の「換金」先にならないことも、需要をなくすと言う意味では必要です。オーナーとして盗難された後の追跡は困難なので、盗まれないための予防策が最も重要です。以下に、実効性の高い対策を「物理」「電子」「習慣」の3カテゴリに分けてご紹介します。

 

🛡️ バイク盗難防止対策一覧 

🔒 物理的対策(目に見える抑止力)

 

📡 電子的対策(追跡・警告)

 

🧠 習慣・環境面の対策(狙われにくい行動)

 

🧭 優先順位のヒント 

・都市部(横浜・埼玉・大阪など)では複数ロック+GPSが推奨。 

・原付やスクーターでも盗難件数は多いため油断禁物。 

・「盗むのに時間がかかる」「見つかる可能性がある」ことが最大の抑止力。

 

 

 

僕の好きなユーチューバーの「ソエジマックス」さんのYouTubeでも注意喚起されていますので参考になさってみてください。きっと有用な情報になると思いますよ。やっと秋になってバイク乗りにはいい季節になりました。みんなで楽しいバイクライフを送りましょうね😆

 

 

《本日の一曲》

マカロニえんぴつ / 星が泳ぐ

 

この曲聴きながら走ったら気持ちよさそうですよね😁